OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-6000 ブルー μTOUGH-6000BLU

OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-6000 ブルー μTOUGH-6000BLU

OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-6000 ブルー μTOUGH-6000BLU

OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-6000 ブルー μTOUGH-6000BLU
定価: オープン価格
販売価格: ¥ 22,873
人気ランキング: 1648位
おすすめ度:
発売日: 2009-01-29
発売元: オリンパス
発送可能時期: 在庫あり。

水中3mまでの撮影や1.5mの落下衝撃*2に耐えるタフ性能に加え、DUAL IS搭載でぶれにも強く、アクティブシーンが楽しめる。 /

雨の日でも安心
雨の日の仕事で必要でしたので購入しました。
広角28mmで手ブレ補正が付いて防水、尚且つカッコいい!

節々にネジが剥き出しで頑丈そうな金属ボディの外観、
ボタン類も剛性感があり不用意に押すことは無いと思われる配置、
明るい所でも見やすい綺麗な液晶、
などが気に入っております。

やはり濡れても大丈夫というのは、すごく安心できます。
ネックストラップを使用していて、まず落とすことはないので
衝撃性能は試せませんが、少し汚れた時サッと水洗いしても大丈夫でした。

以前はパナのFX01でしたが、
600万画素から1000万画素にアップしたという印象は写真からは感じられないのが残念。
PCで等倍表示すると、ピントが甘い感じです。
やはり極小CCDなので仕方がない処でしょうか。
レンズが飛び出さないし、起動は早くて良いのですが(フラッシュOFF時)。

でも、撮影後の次に撮影可能になるまでがちょっと長いかなと思います。
フラッシュは常にoffでも遅い・・
保存に時間がかかっているのでしょうか?

microSDをxDカードにする変換アダプターが同封されているので、
class6の高速カードを用意すれば速く保存されるかもしてません。
 (同封されているなら同封していると書いて欲しかったですね。
  今後消え行く2GBのxDカードを一緒に買うんじゃなかった・・・
  xDがネックで購入を躊躇っている人もいるかもしれないのに!)

設定なども一度決めてしまえばあまり変えずAUTOでほとんど撮影するのですが、
タップコントロールをONにすると、いつの間にかマクロになっていたりします。
なので、タップコントロールは使い所が見出せない状況です。

メニュー内も色んな機能があちこちバラバラで、デジカメ初心者だと迷うかもしれません。
色んなところから同じ機能が呼び出せるといった統一感がない仕様のように思います。



防水・耐衝撃がウリですが・・・
軽運送をしていて、大きくて古いコンデジが壊れたので、持ち運びに便利で、車にも載せてよいように衝撃に強いこの機種を選択しました。まだ1月の使用ですが、気になったのは、まずズームが早くて、思った通りの画面で止めにくい事。オートの機能がたくさん付いているのは良いのですが、色合いは、オートよりもカメラマークのモード(半マニュアル?)のほうが良いようです。色合いがイマイチのような気がします。あと日付は、プリント時には入るようですが、ブログに載せたりするときにも入ると良いと思います。

タフと言いたくない。
水深3m防水。高さ1.5mに耐える衝撃性能。何とも曖昧です。

タフシリーズに位置するのに、インテリジェントオートが付いていたり、TFT画面は相変わらずの2.7。防塵性能は有り難いですが、ダイバーの道具にはならない。子供のいたずらに心もとない。画素数も1000万画素と控えめ。それでいて、新型だから価格が高い。

一体、どういうところでタフな性能を生かせるのか。冬山登山やウィンタースポーツには良さそうですが・・・。

冬山登山でビューティーモード・・・?
誰が使うのでしょう。

これならタフさも画素数も兼ね備えているμ1030SWの流通在庫を買ったほうが得策です。価格も安いですし。

インテリジェントオートが付いていますから、女性には使いやすいかも知れません。但し、お洒落なカメラとは言い難いですね。

ちょっと、オリンパスさんの設計部門が混乱しているようです。ここはしばらく技術革新の動向を見守ったほうが良さそうです。次のモデルあたりから、魅力的な機種が発売されるような気がします。

中古になった時の買取価格も低くなるでしょう。お急ぎのかたはμ1030SWを買って、お急ぎでないかたは次の機種に期待しましょう。

2009年9月 4日|

カテゴリー:μ (ミュー)