OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-8000 シルバー μTOUGH-8000SLV

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 41,223
人気ランキング: 2633位
おすすめ度:

発売日: 2009-02-05
発売元: オリンパス
発送可能時期: 在庫あり。
水深10mから氷点下10℃まで撮影できるタフなデジタルカメラ。水や砂、ホコリに強く落下や荷重にも強い構造など、厳しい環境で役立つ機能が充実。 /
いつも持ち歩いてます。
三台目のデジカメです。
欲しい機能をすべて手に入れるのは無理なので悩みました。
結論としては、いつも持ち歩けるシャッターチャンスに強いカメラです。
旅行が好きなので、デジカメを持ち歩いて撮影します。
最初に購入したC2040Zは暗いところに強いので、フラッシュ禁止の博物館、美術館ではとても良かったです。
2台目は望遠が欲しくてC760にしました。これは意外と小さくて富士山の撮影などが楽しかったですが、昨年スイスに旅行した時に悪天候で安心して使えず、やはり最近のデジカメに比べると大きくて少し不便でした。良かったのは音声付の動画です。
そんな訳で、三台目はかなり悩みました。
XDカードをかなり持ってるので、オリンパスに抵抗は無かったのでμ9000も候補でしたが、10倍ズーム持ってるのでμTOUGH-8000にしました。
決め手は防水性能など常に携帯できそうな点です。
シリコンジャケットも購入したのでフィット感も良くて、いつも持ち歩けて満足しています。
購入して気がついたのは広角が思ったより楽しいことと、SDカードは安くて良いです。
それぞれ特徴のあるデジカメの機能が一台にまとまると良いのですが、特徴を理解して大事に使おうと思ってます。
注目の防水デジカメ。より堅牢さを増した上位モデル
シュノーケルくらいならそのまま海中に持ち込める10メートル防水デジカメの先駆け、オリンパス・ミューシリーズの上位モデル。今年あたりから、これまで扱ってなかった社からも防水デジカメが出て、この分野の商品は注目だと思われます。
本商品は、前面の金属板など耐衝撃性を意識した作りが強化されて高い質感があります。落下にもホコリにも強くて、海などの野外環境で、砂や波を気にせず使い回すには最適でしょう。
タップコントロールは、タップ(軽くたたく)操作によって、撮影・再生のモード変更などをしようというもの。手袋をして撮影することが多い雪山や海中で効果が期待されます。試してみると、「慣れれば便利かも」という感じで、私には「役に立たない機能」と断ずることはできませんでした。
725SW?1030SWなど旧来のミューシリーズは、ユーザーの性別を選ばないコンパクトボディのお手軽さも魅力でした。堅牢さを追求するだけなら、もっと本格的な製品もあるわけで、質実剛健さを増した本シリーズの方向性がどのくらい受けるか気になります。
タップコントロールはいいから・・・。
μ1030SWにインテリジェントオートとタップコントロールを追加して、画素数を増やしたモデル。
こういう特殊なデジカメの場合、便利機能はあってもいいのですが、何より優先されるのが堅牢さです。なのに、使いもしないタップコントロールを無理矢理追加して、肝心な耐衝撃性能を落としています。(μ1030SWは3m落下に耐えるのに、この製品は2m落下の衝撃までしか耐えません。つまり衝撃性能を落としています)
画素数が多くなったことは有り難いですけど、それならTFT画面を2.7から3.0に大型化して欲しいし、タフに使う場面では、専門的な写真を撮ることが多いので、オート機能はμ1030SWと同じで充分ですし・・・・。
どうしてもメーカーはタップ機能を定着させたいようですが、海中でタップ機能なんて使いませんし、冬山登山で撮影するものの多くは、風景でしょう。分厚い手袋を装着したままで。
機能ぎっしりで、使うのに大変そうなこのカメラ。タフさも曖昧なので、私は今回の買い替えは控えようと思います。μ1030SWの性能が、良過ぎたということです。
海中でタップしてスライドショー・・・。やる人は少ないでしょう。
2009年9月 6日|
カテゴリー:μ (ミュー)


